ホストの就業時間についての疑問

就業時間を左右する営業時間は3種類

時計

ホストが働く時間、それはホストクラブの営業時間によってい異なります。
現状では大きく分けて3種類あります。
どの営業時間を選択するかは店舗によってまちまちです。
1種類だけの店舗もあれば、3種類全ての時間帯で営業する店舗もあります。
自分が働ける時間に営業しているホストクラブを選びましょう。

【1部営業のホストクラブ】

営業開始のタイミングは19時〜21時頃が最も多いです。
早い店舗は夕方から店を開けますが、数は少ないです。
終業は法律上の決まりがあるので24時〜深夜1時です(地域によって異なる)。

客層は仕事終わりのOLなど気軽に遊びにいく女性がメイン。
働く側からすると終電で帰れる可能性があるというメリットがあります。
規制が厳しくなった影響もありますが、現在のホストクラブ(特に歌舞伎町)で主流になっている営業時間です。
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【2部営業のホストクラブ】

法律で日の出(季節によって異なる)からと決められていましたが、2016年に法律が変わりました。
明確に午前6時からとなりました。
以前から、季節によって変わる日の出を基準とすることに問題があると指摘されていましたのでそれに応えた格好です。

気になる終業時間は朝9時・10時くらいまで。
遅くまで営業しているお店だと昼の12時までです。

メインの客層は水商売・風俗関係の女性。
お金を持っている女性が多いので一番稼げる営業時間帯と言えます。
しかし、最近は規制が厳しくなってきたので上記の1部営業に切り替えるお店も増えて、やや縮小傾向ではあります。

【3部営業のホストクラブ】

営業時間は2部の終業〜1部営業開始までの間で、お店によって結構違います。
男性向けの気軽なキャバクラ「昼キャバ」に便乗して開始されたのかもしれませんが、まだまだ導入しているホストクラブは少ないです。
客層としては学生や主婦向けでしょうか?
今後3部営業がホストクラブで一般化するかは未知数です。

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