ホストクラブの体験入店とは?

ホストのバイトをシミュレートする

ホストの体験入店とは

体験入店とは数時間だけホストの仕事を体験することです。
ホスト業界に初めて飛び込もうとしている男性たちには是非活用してもらいたいシステムです。

ホストを「練習」し「不安」を解消する

ホストクラブは基本的にお客さんとマンツーマンで対応します。
会話で楽しませつつお酒を作り、提供する。
細かいルールや接客マナーなどを知らずにいきなりこれをやれ、といわれてもできない人がほとんどでしょう。

体験入店とは
・接客に対する不安を解消する為の「練習」として働くこと、
・そのホストクラブの雰囲気を知って実際に働くかどうかを決める判断材料を得る

といった目的で行われます。
あくまで体験ですので、体験終了後に必ずその店で働かなくてはいけないわけではありません

たとえ体験でもバイト料はでる

嬉しいことにこの「体験入店」にも給料が発生します
体験料・体験支給額と呼ばれるお金で、額は各店で様々です。
5000円くらいから多いところで数万円。
金額の大きさはそのホストクラブの新人獲得の熱意の表れです。

体験料に関して1つ注意すべき点があるとすればそれは支給のタイミング
基本的には体験後に支給されますが、一部の店舗では実際に働き出した後で支給する場合があります。
体験前の面接・面談時にしっかり確認しておきましょう。
※即日入店を決めることで体験支給額がアップする、といった場合もあります。

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さらに簡略した「見学」ができるお店も

最近では体験入店よりもさらに手軽にお店のことを知ってもらおうという主旨の店内見学を行っているホストクラブが少しずつ増えてきています。

言葉の通りで営業中のお店を見学できます。
実際にお客さんの相手はしません。
最初に面談・面接があるのは体験入店とそれほど変わりません。
見学だけなので短ければトータルで1時間〜2時間ほどで完了するので拘束時間も短くてすみます。
その分もらえる給料は体験入店に劣りますが、自分の時間に合わせて使い分けると良いでしょう。

体験入店が出来ないタイミング

ホストクラブ側の気持ちとしては体験入店を希望する人は常にウェルカムなのですが、様々な事情があって体験入店を受け付けられないタイミングがあります。

各種イベント当日
周年イベント、バースデーイベント、バレンタインなど季節のイベントをホストクラブはかなりの頻度で行っています。
イベント時はお客さんが多数来店するために、体験入店を受け入れる余裕がありません。
単にスペースの問題だけでなく、指導役のホストもイベント当日は接客に集中しなくてはならないことが多いのです
※指導役のホストがイベントの主役、なんてこともあります。
未来の仲間を受け入れたいのですが、当日の売上の方が大事と言うわけです(笑)
開店前、直近のタイミング
物事には何でも準備が必要です。
体験入店を受け入れるホストクラブも同じ。
面接担当のスタッフ、接客担当のスタッフ、接客のシミュレーションをする場合にはお客さんの用意も必要です。
それらの準備が開店数時間前では整わない場合があるのです
体験入店を申し込む際は少し余裕を持って連絡すると良いでしょう。
定休日
当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、意外と見落とし易いのでご注意を。
ホストクラブの定休日は店舗によってかなりバラバラです。
その上、毎月1日・締日の翌日が休みのお店も多いです。
働く側にとっては嬉しいことですが、週休2日のホストクラブも少し増えていますので求人情報の定休日の欄はお見逃し無く。

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