ホストクラブ業界にも面接は当然ある

ホスト求人の面接までの流れと注意点

ホストクラブの面接の様子

ホストの仕事が特殊なため、その面接も特殊なものだと考える方がいますが、普通のバイトの面接と基本的には変わりません。
必要以上に身構える必要も、緊張する必要はありません。
気軽な気持ちでリラックスして望みましょう。
以下に応募から面接までの流れと注意点をまとめました。

1、問い合わせの連絡をする

問い合わせ・面接希望の連絡をする際は営業時間(もしくは、求人情報に記載されている就業時間)の少し前くらいが良いでしょう。
事務スタッフがいる場合は営業時間中でも問題ありませんが、忙しいときは対応しきれないこともあります。

電話が手っ取り早いですが、直接話すのが緊張する方はLINEを使いましょう。
今ではほぼ100%のホストクラブがLINEでの求人受付をしています。
時間を縛られず、メールに比べて確認がしやすい(既読など)ことがその理由です。
気軽に問合せするツールとしてはうってつけです。

LINEが使えない方はメールで。
ホストクラブの中にはメールでの問合せを受け付けていない場合も増えているので注意が必要です。

2、面接に向かう

事前に場所は確認しておきましょう
特に遠方から上京して面接を受ける場合は要注意です。
店によってはホストが最寄駅から案内してくれる場合もありますので不安な場合は頼みましょう。

特に店側から指定が無ければ面接時の服装は私服で問題ありません
ホストっぽさを意識して派手にしないといけない、なんてことはありません。
持っているなら「ジャケット」を着ていくと良いでしょう。
面接後に体験入店を行う場合に捗ります。
持ってなくてもお店で借りれますのでご心配なく。

3、面接中の態度に注意

ホストはチャラい、軽い人ばかりだと思われがちですが、意外とまじめな人が多いです。
仕事内容も接客業ですのでふざけた態度をとると普通に面接で落とされます。
かといってピリピリした雰囲気というわけではありません。
応募者側がよほど礼儀のなっていない、問題ある行動をしない限りはフレンドリーな感じで面接は行われることが多いです。

4、面接時に聞かれること

案外普通のバイトの面接と同じです。
過去の経験の有無の他、志望動機なども聞かれます。
他のバイトでは敬遠される「金を稼ぐ」という理由でも特に問題ありません。

その他は入店が決まった場合の就業開始日やシフト、寮を利用するかどうかなど聞かれます。
難しい質問などはほとんどありませんのであまり身構えずに臨みましょう。

5、疑問・質問は面接時にしっかり確認

面接は採用する側(今回ではホストクラブ側)が一方的に話をする場ではありません。
応募者側からもホストクラブ側に聞きたいことがあれば積極的に尋ねましょう。
特に給料面や体験支給額(面接後に体験入店を行う場合)などお金の面は曖昧にしていると後で損をする可能性がありますのでご注意を。

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