イケメンホストばかりじゃつまらない

ルックスに頼らないホストの処世術

顔を隠す男性

“キモさ”こそ芸人の真骨頂 脈々と受け継がれる“キモい系”芸人 ここ数年のお笑い業界の中でも、堅実かつ確実に地位を築き上げているのが、“キモい系”の芸人たちだ。バナナマン・日村勇紀を筆頭に、フットボールアワー・岩尾望、アンガールズの田中卓志・山根良顕、NON STYLE・井上裕介などは、息長く活躍している代表格だが、最近では“白目”がウリのピスタチオ・小澤慎一朗やピン芸人の永野といったニュータイプまで登場。脈々と受け継がれてきたキモ芸の系譜を改めて振り返ってみよう。 参照元:オリコンスタイル
キモい。
一見嫌われそうな要素を持った芸人たちが人気だと言うニュース。
芸人のファンには女性が多く、これらの芸人にも女性ファンは多いでしょうね。
ルックスだけでない彼らの魅力の賜物でしょう。
ホストの世界も芸能界と同様にルックスの話題が良く出ます。
確かに、各店の人気ホストにはその見た目だけでも女性をひきつける魅力があります。
しかし、ホストを目指す男性が全て神様から恵まれたルックスという贈り物をもらっているわけではありません。
髪型でイケメン度を上げたり、軽くメイクしてみたり、服装に気をつかったり…
影で努力しているホストは案外多いです。
中には美容整形手術を行うホストも。
最近話題のカリスマホストローランドはその1人。
今でも毎年「メンテナンス代」として大金を費やしているようです。
かっこよさ、美しさを追求するホストとは逆に、最初から同じ土俵に上がらずに独自路線を突っ走るホストもいます。
彼らも大金を稼ぐべく努力しています。
自らのブサイクさ・キモさを存分にアピールして笑いを取る
飲みキャラとして売上アップを試みる、
多少クセのあるお客にも丁寧な対応をする、
枕営業でひたすら腰を振る(笑)、
など。
ホストの仕事を軽視する人もいますけど、彼らの努力は認めてあげなければなりません。
自らの個性こそが最大の武器であるホスト業界。
近年のルックス至上主義な雰囲気が漂うホスト業界で、キモさを武器にNo.1を獲得するホストが出てきてくれないかと期待したいところですね。
女性のみなさんも時には少し目線・考え方を変えて、ルックスに頼らない真のエンターティナーの素質があるホストを探してみてはいかがでしょう。
もしかしたら、イケメンには無い楽しい時間を過すことが出来るかもしれませんよ。
このご時勢にあえて「ブサイクなホスト」を募集している変わったホストクラブがあります。
それは大阪の『CRASH(クラッシュ)』というお店。
人を笑わせる能力に自信がある、酒の飲み比べで負けたことがない、人生経験が豊富、そんな強みを持った人は歓迎してくれるようです。
ルックスに自信がないけどホストに興味がある、そんな方は詳細をチェックしてみましょう。
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