ホストクラブもグローバル化?

海外からのお客が増えるホスト業界

ホストクラブもグローバル化

<銀座三越>外国人向けに独自製作の女性用浴衣売り出し 銀座三越は3日、訪日外国人向けに独自製作した女性用浴衣の販売を始めた。ガウン感覚で簡単に羽織れるのが特徴で、デザインも外国人の好みに合わせた。日本らしさを楽しめる浴衣は外国人に人気が高く、売り上げは年々伸びているという。外国人に特化した新商品で訪日客の需要取り込みを狙う。 参照元:yahooニュース
日本の夏の風物詩である「浴衣」を海外の人たちにも楽しんでもらうべく商品開発した、というニュース。
日本独特のものを、日本だけで消費するのではなく、海外という広い市場を狙って展開していく前向きな取り組みですね。
実は、ホストクラブの営業形態も日本独自のものなんです。
最近はアジアで似たようなお店があるようですが欧米ではほとんどありません。
ホストクラブ自体は漫画やアニメ・映画などで取り上げられることもあるのでそれらを媒介にして海外の人たちもその存在を知られれています。
youtubeには外国人女性がホストクラブの接客を体験する動画がアップされていたり、ホストとはどんな人たちなのか解説する動画もアップされていたりしていて、多くのコメントが寄せられています。
今はまだ少ないですがこの先ホストクラブがより発展していくには海外からのお客さんにも対応できる仕組みが必要になってくるような予感がします。
ハーフ系のホストも増えましたし、まんま外国の方を雇用しているホストクラブもまれにですが見かけます。
ホストクラブの国際化を見越した戦略かもしれませんね。
もし、あなたの特技として「外国語」があるなら面接時にしっかりアピールしてみてはいかがでしょう。
一見ホストの仕事に関係なさそうでもいざと言うときに頼りになるかもしれませんよ。

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